積み木

一棟売りアパートの入居者の集客は不動産会社に依頼する

秘訣はローンの活用です

アパート

マンション経営を始めれば、15年でサラリーマンを辞めて大家として独立することも夢ではありません。しかも、マンション経営を始めるにあたって多額の資金も必要ありません。最初の元手として必要なのは100万円から200万円程度です。少ない投資額でマンション経営を始められる理由は、金融機関から借り入れをすることができるからです。現在、金融機関は貸出先に窮しており、マンション経営をする大家さんに積極的にお金を貸し出しています。しかも、マイナス金利政策の影響もあり、貸出金利が2%を切るケースも出てきています。わずかな頭金と金融機関からの借入で中古ワンルームマンションを買って、どんどん繰上げ返済をしていきましょう。1000万円の借入をしたとしても、毎年150万円ずつ返済をすれば7年弱で完済することができます。完済したら、また同じように借入をして中古ワンルームマンションを買って繰上げ返済をしましょう。今度は2戸分の家賃収入を返済に充てられるので毎年200万円ずつ返済することを目標に繰上返済をしましょう。1000万円の借入なら5年で完済できます。同じことを繰り返し、15年後にはローンのない中古ワンルームマンションを3戸保有することができます。ここまでくれば、1棟アパートも夢ではありません。1棟アパートを保有すれば一気に家賃収入が増えます。このように、ローンをうまく活用することこそマンション経営で成功するための秘訣なのです。